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としまキッズパークに行ってきた!料金や予約方法は?遊具と園内の様子を徹底レポ

としまキッズパークに行ってきた
2020年9月26日(土)、イケサンパーク内に「としまキッズパーク」がオープンしました!

入場無料で楽しく遊べる遊具が揃ったとしまキッズパーク。園内はミニSLも走り、まるで遊園地のような雰囲気です。子供も大人もわくわくできる施設になっていますよ。

ERIPO
豊島区在住ERIPO

あいにくの小雨でしたが、オープン初日に子供と一緒に行ってきたのでレポートします!

ここでは、としまキッズパークの料金や予約方法、アクセス、遊具の種類や園内の様子、実際に行った感想をご紹介します。当日予約なしで行く方法についても解説します。

※感染拡大防止のため、営業状況が異なる場合があります。公式HP等で営業時間のご確認をお願いいたします。

としまキッズパークは豊島区初のインクルーシブ公園

としまキッズパーク インクルーシブ公園
池袋保健所とイケサンパークの隣にオープンした「としまキッズパーク」。小学校低学年までの小さな子供たちと、特別なケアや親の介助が必要な子供向けの公園として作られました。

鮮やかなイケバスカラーの赤で統一された園内は、子供が喜びそうな遊具がたくさん!

ミニハウスや展望台、ミニSL「IKEDEN」、車椅子でも座って遊べる砂場、安全なブランコ、三輪車広場、ミニ図書館など、子供たちみんなが安全に楽しく遊べる工夫がされています。

子供たちみんなが一緒に遊べる

としまキッズパークは、特別なケアが必要な子供もみんなで一緒に遊べる「インクルーシブ公園」をコンセプトにしています。

インクルーシブ公園とは、障害のある子供もみんなで一緒に遊べる公園のこと。

バリアフリーにくわえ、敷地から出ていかないよう出入口が1か所だったり、車椅子に乗ったまま遊べる遊具があったり、体幹の弱い子でも遊べる背もたれがついたブランコなどが整備されています。

イケバスと同じ水戸岡氏がデザインを担当

としまキッズパーク 線路
としまキッズパークのデザインは、イケバスと同じく水戸岡鋭治(みとおかえいじ)氏が担当しています。

デザインを担当した水戸岡氏は「区長のロマンと熱意、そして子供たちを思う心が池袋の真ん中に形となって現れました。青い空を切り取って、緑の木々をたっぷりと盛り込んで、土あり山あり滝ありの箱庭のなかを真っ赤なミニトレインが子供たちを乗せて走ります。動いて動かして笑って一休み。子供たちが主人公になって『としまキッズパーク』という名のカラフルな絵本の世界が誕生します。」と語っています。引用元:豊島区HP

豊島区長と水戸岡氏の想いがつまったとしまキッズパークは、子供たちが自らいろいろな遊びや楽しみを見出すことができそうですね。

10月からは平日の午前中は保育園児たちの貸切とし、子供たちの遊び場として活用するそうです。

ERIPO
豊島区在住ERIPO

ちなみに「としまキッズパーク」の土地は豊島区のものではありません。土地を一時的に借りているだけなので、2024年12月31日までの期限付き施設だそうです。

としまキッズパークオープン初日に子供と行ってきたよ

としまキッズパークを囲う柵
としまキッズパークのオープン初日に1歳9ヶ月の子供と一緒に行ってきました!

ついこの前までは工事中だったのに、イケサンパークから真っ赤な遊具がチラ見えしてテンションが上がります。

子供が飛び出さないよう、としまキッズパークはしっかり柵で囲まれています。外から覗けないように木でおおわれているのも、通行人の視線が気にならないので親としては嬉しいです。

としまキッズパーク 出入口
としまキッズパークの出入口は、この一か所のみ。明るい黄色の門がお出迎えしてくれます。

入園の際は、大人も子供も検温とアルコール消毒をしてから入るので、感染対策もばっちりです。

時間は1時間制で、10分前になったら声掛けしますとの案内が。入園してから1時間ではなく、予約時間(毎時ちょうど)から1時間カウントされるので、行く際は遅れないよう注意しましょう。

としまキッズパーク 案内図
案内図はこんな感じ。敷地内めいっぱいに、さまざまな遊具や設備が置かれています。

としまキッズパーク 複合遊具
入園してすぐに、目の前に広がる真っ赤な遊具に引き込まれます。都心に突如現れた「としまキッズパーク」の夢のような世界に、子供も大人もテンションアップ間違いなしです。

ところどころ差し色で使われている黄色が絶妙で、園内を明るく彩ってくれています。

イケサンパーク イケデンきっぷ
※2021年1月追記:現在は、入場時に「イケデンきっぷ」を人数分もらえます。この切符がないとミニSLに乗れないので、なくさないよう注意しましょう。

としまキッズパークの遊具

としまキッズパークは、子供だけでなく親子で楽しめる遊具がたくさんあります。

さまざまな遊具には、色・形・素材・使い勝手、すべてに「人に優しい」想いが込められているそう。

親の介助が必要な子や車椅子の子も一緒に遊べる工夫がされていて、すべての子供が一緒に遊べるインクルーシブな遊具が揃っています。

ミニSL「IKEDEN」

としまキッズパーク IKEDEN
としまキッズパークのシンボルともいえる、注目遊具! 公園を一周ぐるっとできる、イケバスカラーの真っ赤なミニSL「IKEDEN(いけでん)」。この日も大人気でした!

(※上記写真はオープン日ではなく、後日晴れの日に行ったときのものです)

としまキッズパーク いけえき
入場を80名に制限していることもあり、待ち時間はそんなに長くありません。回転が速いので、すぐに乗ることができますよ。原則1回の乗車ですが、混雑していないときは2回乗ることもできるようです。

としまキッズパーク IKEDENの充電
ミニSL「IKEDEN(いけでん)」は、イケバスと同じく電気の力で動きます。駅のレールには充電池が置かれていました。停車中に充電をするそうですよ。

としまキッズパーク イケデン
「IKEDEN(いけでん)」の足元には扉が付いていて、安全に配慮した作りになっています。

ボディにはイケバスでおなじみの「イケちゃん」があしらわれていて、とっても可愛いです。としまキッズパークのシンボルマークとして、園内のいろいろなところにイケちゃんがいますよ。

としまキッズパーク IKEDENのイケちゃん
「IKEDEN(いけでん)」は、煙突から白い蒸気を出しながら、一周65mの距離をゆったりと進みます。1回の乗車で園内を2周回り、所要時間は約4分です。

「IKEDEN(いけでん)」のお約束

  • 乗車中は立ち上がらない
  • 花や木を触らない
  • いいよと言われるまで降りない

出発前に3つのお約束を確認したら、出発進行~!!!


途中で滝があったり、草木でできた緑のトンネルがあったり、速度が変わったり。短いながらも楽しい電車の旅が味わえました! これ…無料でいいんですか!?と言いたくなってしまいます。

としまキッズパーク 滝とトンネル
1歳9ヶ月の娘もご機嫌でミニSLに乗っていて、園内の人に手を振って楽しんでいました。

としまキッズパーク イケデンの乗り場
子供だけではなくパパやママも楽しめる「IKEDEN(いけでん)」。ミニトレインに乗る我が子を撮ったり、乗車中の景色を撮影する手が止まらない人が多かったです。

親子すべり台

としまキッズパーク すべり台
親子で滑れる、幅の広いすべり台。子供を抱っこしながら滑りやすいですよ。

すべり台の下には安全マットが敷かれていて、着地の衝撃をやわらげてくれます。(ちなみに「としまキッズパーク」の床材は、転んでも怪我をしにくい天然木を使用しています。)

あいにくの小雨で濡れていたため、すべり台は遊べませんでした。子供が絶対喜ぶ複合遊具なので、また天気の良い日にリベンジします!

展望ブリッジ

としまキッズパーク 展望台
すべり台の上は展望ブリッジになっていて、橋を渡った先の展望台から公園を見渡すことができます。

としまキッズパーク 展望デッキの螺旋階段
真っ赤な螺旋階段が特徴的。視界が真っ赤になる螺旋階段は、上りながらワクワクできますよ。

としまキッズパーク 展望台から見たイケサンパーク
展望ブリッジから見たイケサンパーク。見渡す限りの美しい芝生に見入ってしまいます。遠くまで見渡すことができますよ。

ブランコ

としまキッズパーク 親子ブランコ
親子で楽しめる2人乗りブランコと1人用ブランコ。一定の幅しか揺れない作りなので、揺れすぎる心配がありません。安全に配慮した設計になっています。

としまキッズパーク 安全なブランコ
背中までサポートが付いたブランコは、自分で体を支えられない子もブランコに乗ることができます。

横転の心配がない安全なブランコで、どんな子供も一緒にブランコを楽しめますよ。

三輪車広場

としまキッズパーク 三輪車広場
としまキッズパーク中央の広場では、安全に配慮した三輪車で遊べます。

としまキッズパーク 三輪車
足が絡まりにくい作りの三輪車や、自分でこげない子も楽しめるように後部座席のついた2人用三輪車もあります。台車タイプの遊具もあるので、小さい子も乗り物の移動を楽しめるのは嬉しいですね。

としまキッズパーク さんちゃん
「さんチャン」という名前の荷台付きの大型三輪車。後ろに子供を乗せて大人がこぐことができます。

としまキッズパークでは、親子やきょうだいで仲良く三輪車を楽しんでいる姿が印象的でした。

としまキッズパーク 三輪車コース
としまキッズパークの側面に沿って三輪車用コースが設けられていて、園内をぐるっと一周できるようになっていました。

乗り物の遊具

としまキッズパーク 乗り物
飛行機やバス、ヨットといった乗り物の遊具。子供たちが代わる代わる大喜びで乗っていました。ハンドルをくるくる回して遊ぶことができます。

ヨットの旗「TKP」は「Toshima Kids Park」の略です。

真っ赤なバスの乗り物は、イケバスを運転している気分が味わえそうですね。

小学1年生のお兄ちゃんも大喜びで遊んでいます↓(※2021年1月追記)

キッズハウス

としまキッズパーク キッズハウス
まだ遊具では遊べない小さい幼児向けの遊具がある、キッズハウス。キッズハウスは靴を脱いで上がります。

屋根が付いているので、直射日光に当たることができない子供も一緒に遊べますよ。

としまキッズパーク ボールプールとすべり台
木のボールプールのあるミニすべり台は子供たちに大人気! 1歳9ヶ月の娘がとても気に入って、何度も滑っていました。

「複合遊具で遊ばせるのはまだ早いかも…」という子も、ここなら安全に遊べますね。

としまキッズパーク キッズハウスのおもちゃ
木のおもちゃで遊べるコーナー。こちらも娘がお気に入りでした。

すべり台の引き出しには、おままごとセット、ミニカー、レールと電車、パズルなど、木のおもちゃがたくさん入っています。

としまキッズパーク キッズハウスのおもちゃ
子供用の机と椅子、ミニロッキングチェア、ベビーサークル、木のボールプール。

右下の写真は、ボールプールにテンションMAXな娘です。卵型の木のボールがたくさん入ったボールプールは、不思議な感触を楽しめます。子供たちが夢中になって沈んでいました。笑

池門 IKEMON

としまキッズパーク 池門 IKEMON
としまキッズパーク出入口付近にある、小さなゲート「IKEMON(いけもん)」。遊べる時間終了10分前になると、係員の方が鐘を鳴らして知らせてくれます。

ミニ図書館

としまキッズパーク ミニ図書館
真っ赤な小屋が目立っていた、ミニ図書館。古本をリサイクルして運営している、エコな図書館です。

としまキッズパーク ミニ図書館の本
絵本や児童書がたくさんありますよ。土足のまま気軽に入ることができます。遊び疲れてひと休みしたいときにぴったりです。

ミニハウス

としまキッズパーク HOUSE
赤い屋根と椅子が可愛らしいミニハウス。四方のカーテンを閉めることができ、直射日光に当たることができない子供も遊ぶことができます。

としまキッズパーク SHOP
もうひとつのミニハウスは「SHOP」と書かれていて、お店屋さんごっこができるカウンターが付いています。こちらもカーテンを閉めて遊ぶことができます。

キッズマウンテン さとやま

としまキッズパーク さとやま
緑でおおわれた可愛らしいキッズマウンテン。向かって左手には、としまキッズパークのシンボルツリーであるヒノキが植えられています。

中央には階段があり、山のてっぺんは展望台のようになっています。

さとやまの上から見渡した景色がこちら↓(※2021年1月追記)

車椅子で遊べる砂場

としまキッズパーク 車椅子用の砂場
車椅子でも遊べる高さのある砂場。個人的に一番印象的だった遊具です。

インクルーシブ公園のことを知るまで、車椅子の子供が一般的な砂場で遊べないということを意識したことがありませんでした。

としまキッズパークの砂場で、みんな一緒に思う存分砂遊びができると良いですね。

発電自転車

としまキッズパーク 発電バイク
ペダルをこぐと発電し、電球が点灯する自転車。子供たちが一生懸命自転車をこいでいる姿が可愛らしかったです。良い運動になりそう!

親子レールバイク

レールの上を安全に走る4輪バイク。前方に子供を乗せ、後ろで親がこぐタイプです。ミニトレインと同じレールを使います。(今日は見当たりませんでした)

珍しい形のバイクで、親子で同じ景色を楽しんでみませんか。

としまキッズパークの設備

遊具以外のとしまキッズパークの設備をご紹介します。細かい気遣いや遊び心が感じられて、親子ともに助かります。

としまキッズパーク 手洗いシンク
ハンドソープの置かれた、子供用サイズの手洗い場。園内に手洗い場があるのはありがたいです。このちょうど良いサイズ感、本当に助かります。

としまキッズパーク ベンチ
園内はところどころにベンチがあるので、疲れたら休憩できますよ。

としまキッズパーク 展望デッキ
サンシェードがついた階段状のステージ。今後としまキッズパーク内でイベントがある際に活用するのでしょうか。サンシェードを広げれば、真夏や雨天もイベントを楽しめそうです。

イケサンパーク 足洗い場
階段のすぐ横には足洗い場がありました。子供が裸足で遊び回ることがあっても安心です。

としまキッズパーク デッキからの景色
階段の上から見渡した園内の風景。可愛らしい真っ赤な園内の様子が見渡せて、楽しい気分になれます。

としまキッズパーク はたけ
こちらは、黄色のプランターが目を引く「はたけ」。

名前の通り、キュウリやナスなど野菜が育っています。普段食べている野菜がどのように作られているのかがわかり、勉強になりますね。食育にも良さそうです。

としまキッズパーク イケちゃん
ミニSLの乗り場にある、さまざまな動物のタイル。ウサギや猫など、いろいろな動物を探せますよ。なかには、イケバス&としまキッズパークのシンボル「イケちゃん」の姿も…!

ミニSLの待ち時間に子供が楽しめるようになっていて、助かります。

としまキッズパークの子供用トイレ

イケサンパーク こどもトイレ
トイレはキッズハウスの横に「イケこどもトイレ」があります。

イケサンパーク こどもトイレの中
こどもトイレの中は、可愛いイケちゃんがいっぱい…! こんな可愛い個室なら、楽しくトイレができそうですね。娘が「かわいー!」と喜んでいました。

小さな子供用の便座が備え付けてあり、ありがたいです。

イケサンパーク こどもトイレシンク
ベビーキープと子供用の手洗いシンクもあります。ハンドソープ完備です。

ちなみに大人がトイレに行く際は、イケサンパーク内のトイレを利用することになります。スタッフに言えば、トイレで抜けた後再入場可能だそうです。

としまキッズパークに授乳室はある?

イケサンパー クインフォメーションセンター
としまキッズパーク内に授乳室はないので、イケサンパーク管理棟の授乳室を使うことになります。としまキッズパークを出てすぐのところにありますよ。

イケサンパークの授乳室の詳細は、以下の記事で紹介しています。

>>関連記事:【イケサンパーク】カフェや遊具・授乳室あり!豊島区で一番広い芝生の公園

としまキッズパークは予約が必要!オンラインで申し込み

感染拡大防止のため、としまキッズパークは当面のあいだは予約制となっています。予約枠に空きがある場合は、当日の受付も可能です。

  • 事前予約で入園可能
  • 当日キャンセル枠あり
  • 入園料金は無料
  • 1時間の完全入替制
  • 1回の枠の定員は80名(保護者含む)

利用時間は1時間、保護者を含めて80名までの人数制限あり。時間5分前になったら係員から声掛けがあり、完全入替え制となります。

予約可能な曜日は以下です。平日午前中は保育園児の貸切になることがあるため、基本的に平日は午後のみの受付です。

  • 平日午後
  • 土日

以下のサイトから、1ヶ月先までのオンライン予約が可能です。0歳児や保護者含め、行く人全員の予約が必要です。(前日まで受付・一度に5名まで)

>>予約サイト:としまキッズパーク

予約の日付が出ないのはなぜ?予約開始日はいつ?

予約の日付が表示されない場合は、定員に達してしまい予約不可な状態となっています。土日の予約は予約枠が開放されたらすぐに埋まってしまうので、予約開始直後がねらい目です。

最近だと、予約開始日は以下のようなスケジュールでした。

  • 10/24:11/24~12/24の予約開始
  • 11/25:12/25~1/24の予約開始
  • 12/25:1/25~2/7の予約開始
  • 1/25:2/8~2/21の予約開始
  • 2/9:2/22~3/7の予約開始

次の予約開始は3/7、3/8あたりかなと予想しています。

これまで毎月24日・25日あたりに翌1ヶ月間の予約日が開放されていましたが、1/25~2/7の予約開始以降は2週間の予約サイクルになりました。(今後また変わる可能性があります)

としまキッズパークは予約なしの当日枠もあり

としまキッズパークは事前予約が必要ですが、当日キャンセルなどの理由により定員(80名)に満たない場合は、予約なしで当日入場することができます。

当日のキャンセル待ち枠は先着順で現地受付となるので、毎時ごとの入園時間前までにとしまキッズパーク入口に直接行ってください。

当日入場は予約枠の入場が終わってからになるので、予約時刻の20分後から開始となります。利用時間は60分ではなく、40分となるので注意しましょう。

としまキッズパークのアクセス・利用時間・料金

【住所】東京都豊島区東池袋4-42

【開園時間】10時~16時(2020年10月以降の平日午前中は、保育園児などが貸切利用予定)

【料金】無料

【アクセス】

  • JR「大塚駅」南口 徒歩10分
  • JR「池袋駅」東口 徒歩15分
  • 有楽町線「東池袋駅」6番出口 徒歩5分
  • 都電さくらトラム「東池袋四丁目駅」徒歩5分
  • 都バス(池86)「池袋サンシャインシティ」徒歩3分
  • 国際興業バス(池07)「サンシャインシティ南」徒歩3分
  • イケバス「IKE・SUNPARK」下車 徒歩0分

【駐車場】なし

【駐輪場】イケサンパークにあり

【ベビーカー/車椅子】車椅子はそのまま園内に入れます。ベビーカーはとしまキッズパーク外のベビーカー置き場に置いてから入園してください。

としまキッズパーク イケバス
としまキッズパークのオープンと同日から、イケサンパーク内にイケバスも停車するようになりました。バス停名は「IKE・SUNPARK」です。

としまキッズパークはバス停目の前にあるので、のんびりゆったりイケバスで行くのも良いかもしれませんね。

>>関連記事:【IKEBUS】イケバス運行開始!料金やルート・時刻表、バスの中をご紹介

としまキッズパークに行くときの注意点

  • 事前予約制なので予約をして行く
  • 予約時刻から20分経過するとキャンセル扱いになる
  • 入場の際は、予約メール(またはメールを印刷したもの)を見せる必要があるので準備しておく
  • 園内は必ずマスクを着用する
  • としまキッズパークは小学校低学年までが対象
  • ペットの入園は禁止
  • としまキッズパーク内はゴミ箱がないので、ゴミは必ず持ち帰る
  • 踏切なしで園内をミニSLが通過するので、子供から目を離さない
  • 荒天の場合は臨時閉園するので、行く前に予約サイトで開園状況を確認する

ベビーカーで行く場合は抱っこ紐を忘れずに

としまキッズパークはベビーカーのまま園内を回ることができません。(車椅子やバギー型車椅子は入れます。)

ベビーカーは園内入口脇のベビーカー置き場に置く必要があるので、赤ちゃんと行く場合は抱っこ紐を持って行くと便利です。

園内に置いておけるので、ベビーカーに荷物を置いておいてもすぐに取りに行くことは可能です。

園内でミニSLにぶつからないよう注意!

としまキッズパークのミニSLは、路面電車のように園内とつながったレールの上を走ります。

踏切なしで園内を通過する箇所があるので、万が一子供が飛び出したら衝突事故になってしまいます。

危険な箇所には必ずスタッフが立って見守っていますが、テンションの上がった子供がうっかり飛び出したり、急にミニSLの前に走り出したりすることがあるかもしれません。

安全に配慮された遊具が多いとはいえ、遊ばせるときは子供から目を離さないようにしましょう。

悪天候の際は開園状況を必ず確認!

としまキッズパークは、雨の日は閉園する場合があります。オープン初日はあいにくの小雨でしたが、としまキッズパークは開園していました。(小雨~普通の雨程度なら開園していることが多いようです。台風が近づいているときの大雨時は閉園していました。)

雨が強くなると閉園する場合があるので、行く前に予約サイトで開園状況を確認するようにしましょう。開園・閉園のときは、それぞれ以下の表示になっています。

としまキッズパーク 開園状況

としまキッズパークが子供たちの新たな遊びと学びの場に

としまキッズパーク
いろいろな子供たちが一緒に遊べるインクルーシブ公園「としまキッズパーク」。子供たちがお互いの個性を理解し尊重し合うきっかけになればいいなと思います。

親子で楽しめる遊具がたくさんあるので、新たな親子の触れ合いスポットになりそうですね。いろいろな発見や体験を通して、子供たちの想像力と創造力を育むことができそうです。

園内は係員がたくさんいるので、常に大人の目があって安心感がありました。オープン初日なので係員の人数が通常より多いのかと思って聞いてみたら、今日は少ないほうだとか。今後さらに係員が増えるそうなので、心強いですね。

イケサンパークに続き、池袋にまた素敵な子連れスポットができて本当に嬉しいです。としまキッズパークでは子供たちの楽しい声が響き渡っていて、親子の笑顔が溢れていて幸せな気分になれました。

娘もいろいろな遊具に興味津々で、楽しく遊んでいました。これだけ充実した遊具が無料で楽しめるのは、都心では珍しいのではないでしょうか。今度は家族全員で遊びに行きたいです。

としまキッズパーク関連記事

イケサンパークの詳細や詳しい行き方は、以下の記事で紹介しています。

>>関連記事:【イケサンパーク】カフェや遊具・授乳室あり!豊島区で一番広い芝生の公園

としまキッズパークのすぐ横に、幼児・子供連れ歓迎のカフェレストランがあります。としまキッズパークで遊ぶときの食事におすすめです。

>>関連記事:【EAT GOOD PLACE】イケサンパークのカフェをレポート!メニューやテラス席は?

 

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