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としまキッズパークがオープン!料金・予約方法・アクセスは?豊島区初のインクルーシブ公園

工事中だった「としまキッズパーク」が、いよいよ9月26日(土)にイケサンパーク内にオープンします!

入場無料で楽しく遊べる遊具が揃ったとしまキッズパーク。子供も大人もわくわくできそうな公園になっていますよ。

ここでは、としまキッズパークの利用料金や予約方法、アクセス、遊具の種類などをご紹介します。

※感染拡大防止のため、営業状況が異なる場合があります。公式HP等で営業時間のご確認をお願いいたします。

としまキッズパークは豊島区初のインクルーシブ公園

池袋保健所とイケサンパークの隣にオープンする「としまキッズパーク」は、障害のある子もない子も一緒に遊べる「インクルーシブ公園(※)」がコンセプト。

小学校低学年までの小さな子供たちと障害児向けの公園として作られました。

可愛いイケバスカラーの赤があしらわれた園内は、子供が喜びそうな遊具がたくさん!

ミニハウスや展望台、ミニSL「IKEDEN」、車椅子でも座って遊べる砂場、安全なブランコ、三輪車広場、ミニ図書館など、子供たちみんなが安全に楽しく遊べる工夫がされています。


10月からは平日の午前中は保育園児たちの貸切とし、子どもたちの遊び場として活用するそうです。
公園のデザインは、イケバスと同じく水戸岡鋭治(みとおかえいじ)氏が担当しています。

デザインを担当した水戸岡氏は「区長のロマンと熱意、そして子供たちを思う心が池袋の真ん中に形となって現れました。青い空を切り取って、緑の木々をたっぷりと盛り込んで、土あり山あり滝ありの箱庭のなかを真っ赤なミニトレインが子供たちを乗せて走ります。動いて動かして笑って一休み。子供たちが主人公になって『としまキッズパーク』という名のカラフルな絵本の世界が誕生します。」と語っています。引用元:豊島区HP

豊島区長と水戸岡氏の想いがつまったとしまキッズパークは、子供たちが自らいろいろな遊びや楽しみを見出すことができそうですね。

(※)インクルーシブ公園とは、障害のある子供もみんなで一緒に遊べる公園のこと。

バリアフリーにくわえ、敷地から出ていかないよう出入口が1か所だったり、車椅子に乗ったまま遊べる遊具があったり、体幹の弱い子でも遊べる背もたれがついたブランコなどが完備されています。

としまキッズパークの遊具

  • ミニハウス
  • 展望台
  • ミニSL「IKEDEN」
  • 車椅子でも座って遊べる砂場
  • ブランコ
  • 三輪車広場
  • トンネルのある筑山
  • ミニ図書館
  • 展望ブリッジ

としまキッズパークは予約が必要!予約なしでも行ける?

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、としまキッズパークは当面のあいだは予約制となっています。予約枠に空きがある場合は、当日の受付も可能です。

利用時間は1時間、保護者を含めて80名までの人数制限あり。時間5分前になったら係員から声掛けがあり、完全入替え制となります。

予約可能な曜日は以下です。平日午前中は保育園児の貸切なため、平日は午後のみの受付です。

  • 平日午後
  • 土日

以下のサイトからオンライン予約が可能です(前日まで受付)

>>予約サイト:としまキッズパーク

としまキッズパークのアクセス・利用時間・料金

【住所】東京都豊島区東池袋4-42

【開園時間】10時~16時(2020年10月以降の平日午前中は、保育園児などが貸切利用予定)

【料金】無料

【アクセス】

  • JR「大塚駅」南口 徒歩10分
  • JR「池袋駅」東口 徒歩15分
  • 有楽町線「東池袋駅」6番出口 徒歩5分
  • 都電さくらトラム「東池袋四丁目駅」徒歩5分
  • 都バス(池86)「池袋サンシャインシティ」徒歩3分
  • 国際興業バス(池07)「サンシャインシティ南」徒歩3分

【駐車場】なし

【駐輪場】あり

【ベビーカー置き場】調査中※イケサンパークにはあり

イケサンパーク イケバス

としまキッズパークのオープンと同日から、イケサンパーク内にイケバスも停車するようになります。

>>関連記事:【IKEBUS】イケバス運行開始!料金やルート・時刻表、バスの中をご紹介

としまキッズパークが子供たちの新たな遊びと学びの場に

いろいろな子供たちが一緒に遊べるインクルーシブ公園「としまキッズパーク」。子供たちがお互いの個性を理解し尊重し合うきっかけになればいいなと思います。オープンしたら子供と一緒に行きたいです。

としまキッズパークのあるイケサンパークの詳細や詳しい行き方は、以下の記事で紹介しています。