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トキワ荘通り昭和レトロ館が2022年11月オープン!企画展「タイムトリップ豊島区の90年」も開催

2022年11月、東京都豊島区のトキワ荘通りに「トキワ荘通り昭和レトロ館」がオープン予定です。

「味楽百貨店」の入口に、施設詳細やイベント内容の看板が新たに設置されました。

※感染拡大防止のため、営業状況が異なる場合があります。公式HP等で営業時間のご確認をお願いいたします。

トキワ荘通り昭和レトロ館が2022年11月にオープン

「トキワ荘通り昭和レトロ館」は、昭和の歴史やマンガ・アニメ文化を紹介する施設。豊島区が運営しています。

昭和20年代に建設された木造建物「味楽百貨店(みらくひゃっかてん)」の2階を整備し、2022年11月に開館予定です。

豊島区では、地域全体のにぎわい創出や、古き良き昭和の歴史・文化を次世代に継承するために、昭和の面影を残す味楽百貨店を文化施設とする計画を進めてきました。

マンガピット 入口

1階には2022年3月にオープンした学習マンガ施設の「マンガピット」があります。

>>関連記事:マンガピットをレポート!南長崎トキワ荘通りにあるマンガ×学びの施設が面白い

当時の間取りをいかした施設づくり

味楽百貨店の2階は、現在改装工事中。

昭和の雰囲気を感じられる機会を幅広い世代に提供するため、昭和20年代に建築された当時の間取りや設備をいかした施設づくりを行っているそうです。

どんな施設になるのか楽しみですね!

施設案内の間取り図を見た感じだと、古民家の間取りをいかしたつくりになっています。畳張りの展示室もあり、和風な内装になりそうですね。

昭和の歴史・文化やマンガ・アニメに関わる幅広いテーマの展示を行う展示室のほか、企画展示や上映会等ができる多目的室があるそうです。

特別企画展 タイムトリップ豊島区の90年を開催

2022年11月~2023年3月に、トキワ荘通り昭和レトロ館の多目的室で「特別企画展 タイムトリップ豊島区の90年」を開催予定です。

昭和の時代に撮影された写真と、同じ場所から撮影した現在の写真を展示し、区内の景観や当時の生活様式がどのように変化してきたかを比較できるそう。

また、ジオラマ制作で著名な山本高樹氏によるジオラマも展示し、古き良き昭和時代の生活・文化を振り返ることができます。

パネル展示やジオラマ、スライドショーなど、豊島区の歴史を感じられる面白い展示になりそうですね。

トキワ荘通り昭和レトロ館 アクセス・施設情報

  • 【施設名】トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)
  • 【営業時間】10時~18時(17時半最終入場)
  • 【定休日】月曜(月曜が祝日の時は翌日)、年末年始
  • 【住所】東京都豊島区南長崎3-4-10 味楽百貨店2F
  • 【電話】確認中
  • 【アクセス】
    都営大江戸線 落合南長崎駅 A2出口 徒歩7分
    西武池袋線 ​​椎名町駅/東長崎駅 徒歩12分
  • 【入館料】無料(特別展のときは有料の場合あり)
  • 【駐車場】なし
  • 【駐輪場】あり

トキワ荘通り昭和レトロ館に駐輪場はありませんが、徒歩3分のトキワ荘マンガミュージアムの駐輪場を利用できます。

 

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ERIPO

としまらいふ管理人。豊島区民歴10年。豊島区在住の豊島区大好きなワーママ。西池袋、南池袋、雑司が谷、目白、椎名町あたりによくいます。

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