無印良品 板橋南町22は授乳室・おむつ替え台あり!赤ちゃんの駅に指定 | 【池袋情報】としまらいふ 豊島区情報ブログ
豊島区を楽しむ!グルメ・おでかけ情報ブログ

無印良品 板橋南町22は授乳室・おむつ替え台あり!赤ちゃんの駅に指定

2022年11月、要町にオープンした「無印良品 板橋南町22」。

キッズ・ベビー服やマタニティ衣料の取り扱いがあり、ファミリー向けのアイテムを取り揃えています。

べビーカートや授乳室のサービスもあり、子連れで買い物しやすいお店です。

この記事では「無印良品 板橋南町22」の授乳室の場所と行き方、設備、気になった点、おむつ替え台情報を紹介します。

※感染拡大防止のため、営業状況が異なる場合があります。公式HP等で営業時間のご確認をお願いいたします。

無印良品 板橋南町22 授乳室の場所

無印良品 板橋南町22の授乳室は、3階の日用品・衣料品のフロアにあります。

売場や各フロアの情報は、以下の記事で詳しく紹介しています。

>>関連記事:要町「無印良品 板橋南町22」をレポート

フロア奥の試着室の中に授乳室があります。

試着室の入口。

中は普通に試着室が並びます。通路は広めなので、ベビーカーでも通りやすいです。

授乳室として使える試着室は、「赤ちゃんの駅」のステッカーが目印。

板橋区の「赤ちゃんの駅」に指定されていて、外出中におむつ替えや授乳などで立ち寄ることができます。

無印良品 板橋南町22 授乳室の設備

授乳室数1おむつ台数1台
ベンチ数0男性入室
調乳用のお湯調乳用の水
シンクおむつ用ゴミ箱
電子レンジ体重計

授乳室の中は、こんな感じ。試着室を兼ねているので、設備は試着室そのものです。

授乳用の椅子がひとつと、ハンガーがあります。靴を脱いであがるタイプなので、荷物は床に置くことになります。

試着室の入口には移動式のベビーベッドがあり、試着室に設置可能。

赤ちゃん連れで試着をしたいときに便利そうです。

ベッドでおむつ替えもできますが、試着室・授乳室にはおむつ用ゴミ箱がありません。

また、においが発生してしまうので、トイレのおむつ替え台を使用したほうがよさそうです。

授乳室で気になる点

買い物の合間にサクッと授乳だけするには十分な設備ですが、シンクとお湯がないのでミルクの人には向きません。

授乳室用の試着室はカーテンの仕切りのみなので、間違えて誰かが開けないかも心配です。

試着室はいろいろな人が行き交う場所なので、あまり落ち着けないかなと思いました。

利用する際は、念のため授乳ケープがあったほうが安心だと思います。

店舗内のトイレにはおむつ替え台あり

各階のトイレには、男女のトイレ両方にべビーチェアとおむつ替え台を完備しています。

パタンと広げて、ベルトで固定するタイプのおむつ替え台。

立たせたままおむつを替えることができる、フィッティングボードがあるのはありがたいですね。

おむつをラッピングする電動式のおむつ専用ゴミ箱があって、とても衛生的です。

こちらは1階の多目的トイレ。多目的トイレがあるのは1階のみです。

ベビーカーですんなり入れる広さがあるので、子供と一緒にトイレに入りたいときにもおすすめです。

ベビーチェア、フィッティングボード、おむつ替え台、ゴミ箱があります。

無印良品 板橋南町22は、おむつ替えには困らなそうです。

無印良品 板橋南町22は子連れで買い物しやすい

関東最大級の「無印良品 板橋南町22」は、フロアも広いし目新しい商品がたくさん置いてあるので、ついつい長居してしまうかもしれません。

買い物中に急に授乳が必要になったときに、サッと立ち寄ることができる授乳室があるのは心強いと思います。

店舗入口のスロープやエレベーターなどバリアフリーを徹底しているため、ベビーカーでも行きやすいです。

子供服やベビー服も充実しているので、子供と一緒に無印良品 板橋南町22で買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

授乳室の場所無印良品 板橋南町22 3階
利用時間10:00~20:00
休館日年中無休
住所東京都板橋区南町22-4
電話03-6909-4511
アクセス有楽町線・副都心線 要町駅 3番出口 徒歩10分
東武東上線 大山駅 東口 徒歩16分
国際興業バス「南町庚申通り」下車すぐ

池袋の授乳室レポ一覧

 

【実食レポ】無印良品にハンバーガーが初登場!板橋南町22 MUJI Kitchenで販売中
無印良品初のハンバーガーを食べてきました!「無印良品 板橋南町22」でしか食べることができない限定てりやきバーガー実食レポ。
「無印良品 サンシャインシティアルパ」をレポート!12月15日池袋にオープンの大型店
池袋「無印良品 サンシャインシティアルパ」のアクセスや店舗情報、店内の様子、品揃え、お店の特徴などを紹介します。ステージやディスプレイでさまざまな暮らしの情報を発信する仕掛けがいっぱいの店舗です。
おでかけ
この記事を書いた人
ERIPO

としまらいふ管理人。豊島区民歴11年。豊島区在住の豊島区大好きなワーママ。西池袋、南池袋、雑司が谷、目白、椎名町あたりによくいます。

【池袋情報】としまらいふ 豊島区情報ブログ