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浮浪雲(はぐれぐも)は池袋の隠れ家ラーメン店!鶏白湯とつけ麺実食レポ

浮浪雲(はぐれぐも)は池袋の隠れ家ラーメン店!鶏白湯とつけ麺実食レポ

浮浪雲(はぐれぐも)は南池袋の路地裏にある隠れ家ラーメン店。駅から少し離れた隠れ家的な立地ながらも、ランチタイムは行列ができる名店です。

丁寧に煮込んだ鶏白湯(とりぱいたん)スープが特徴で、あっさりだけどコク深い味わいは男女年齢問わず人気を集めています。

ここでは、池袋「浮浪雲(はぐれぐも)」のアクセス・行き方や営業時間、メニュー、店内の様子、実際に鶏白湯ラーメンやつけ麺を食べた感想を紹介します。

ERIPO
豊島区在住ERIPO

ゆっくり落ち着ける古民家風の店内がオシャレで素敵! 女性ひとりやカップルでも入りやすいお店です

※感染拡大防止のため、営業状況が異なる場合があります。公式HP等で営業時間のご確認をお願いいたします。

浮浪雲(はぐれぐも)は池袋の隠れ家的ラーメン店

池袋 浮浪雲 内観

「浮浪雲(はぐれぐも)」は2011年7月にオープンした池袋の人気ラーメン店。池袋駅から少し離れた路地裏という立地にありながら、ラーメン激戦区において安定した人気を誇っている名店です。

看板メニューの鶏白湯ラーメンや、魚介の旨味をギュッととじこめたつけ麺は、多くのラーメンファンから人気を集めています。

鶏と魚を使って丁寧に作られたスープは、あっさりしたなかにもコクがあり、最後の一滴まで飲み干したくなるおいしさ。

もちもちの自家製麵や真空低温調理のチャーシューなど、麺とスープと具材すべてにこだわったラーメンを堪能できます。

  • 鶏と魚介をブレンドした鶏白湯スープ
  • 店内の製麺機で作ったコシのある自家製
  • 麺の大盛り・特盛が無料
  • 真空低温調理の低脂肪なチャーシュー
  • 定期的に期間限定メニューが加わる
  • 古民家風の落ち着ける雰囲気の店内

浮浪雲(はぐれぐも)のアクセス・営業時間

浮浪雲は、池袋駅東口から明治通りを雑司が谷方面に歩き、7~8分ほどの場所にあります。

どの駅からも少々距離はありますが、池袋周辺の5駅どこからでも行けるのは便利です。

  • 【営業時間】11:00~21:00
  • 【定休日】日曜
  • 【住所】東京都豊島区南池袋3-8-3 池袋クラウンハイツ1F
  • 【電話】03-5954-1888
  • 【アクセス】JR池袋駅 東口 徒歩8分
    副都心線 雑司が谷駅 徒歩7分
    都電荒川線 鬼子母神前駅 徒歩7分
    有楽町線 東池袋駅 徒歩10分
    JR目白駅 徒歩10分
  • 【座席】20席
  • 【喫煙】禁煙(店の前に喫煙所あり)
  • 【駐車場】なし(近隣にコインパーキングあり)
  • 【駐輪場】なし
  • 【HP】食べログ

池袋駅から浮浪雲(はぐれぐも)の行き方

池袋 浮浪雲 行き方

  1. JR池袋駅東口を出たら、向かって右へ
  2. マツキヨ前の横断歩道を渡ったら、ドン・キホーテ方面に進む
  3. 明治通りをひたすらまっすぐ進む(約7分)
  4. ツルハドラッグ、肉のハナマサを過ぎ、セブンイレブンの角を左折
  5. セブンイレブン周辺に「浮浪雲」の看板あり
  6. まっすぐ進んですぐ「幸福の科学」の建物の正面

浮浪雲は、明治通りの路地裏、カーブに隠れた見通しの悪い場所にあります。明治通りに看板が出ているものの、歩いていても見つけにくい立地です。

かなり隠れ家的な場所にあるので、通り過ぎないよう注意です。

池袋 浮浪雲(はぐれぐも)のメニュー

池袋 浮浪雲 券売機

浮浪雲(はぐれぐも)はどのメニューも「並・大・特大」の料金が同じ。たくさん食べたい人にとっては、かなり嬉しい価格設定です。

麺の量は、ゆでる前の麺量で以下となります。特盛はかなりの量で驚かれる方が多いようです。

  • ラーメン:並盛 180g、大盛り 270g、特盛 360g
  • つけ麺:並盛 250g、大盛り 370g、特盛 500g

※価格はすべて税込み

定番メニュー

一番人気は、看板メニューの鶏白湯そばです。

  • 鶏白湯そば 720円
  • 味玉鶏白湯そば 790円
  • つけ蕎麦 780円

期間限定メニュー

浮浪雲では、複数の期間限定メニューを実施しています。常に新しい味に出会えるので、通う楽しみがあります。(以下は期間限定メニューの一例です)

  • 肉ナスつけそば 770円
  • 二代目中華そば 730円
  • 博多白湯そば 750円
  • 鶏味噌そば 780円
  • まぜ煮干しそば 720円

トッピング

  • 特製盛 230円
    ※内容:焼き豚2枚、鶏1枚、味玉、メンマ
  • 焼き豚(チャーシュー)200円
  • 玉ねぎ 70円
  • ネギ 100円
  • メンマ 100円
  • 生玉 50円
  • 味玉 70円
  • 海苔 70円

替玉・ごはんもの

  • 替玉(細麺)100円
  • 小ライス 70円
  • ご飯 100円
  • 鶏むすび 150円
    ※真空低温調理の鶏チャーシューおむすび

アルコール

  • 瓶ビール 390円
  • 缶ビール 270円

池袋の浮浪雲(はぐれぐも)に行ってきた!

平日11時半に、池袋の浮浪雲に行ってきました! ランチタイムより少し早い時間だったので先客はおらず、すぐに席に案内されました。

古民家風の趣ある外観

池袋 浮浪雲 入口

住宅街に突然現われる、昭和の古民家風な店構え。おしゃれなお蕎麦屋さんや甘味処といった雰囲気で、良い意味でラーメン屋さんぽくないのがポイント。

池袋 浮浪雲 喫煙所

店内は完全禁煙ですが、入口脇には喫煙所があります。木の床や格子戸、竹製のベンチ、昭和感あふれる「アサヒビール」の看板、招き猫など、レトロな雰囲気が満載。

和テイストの落ち着く雰囲気の店内

池袋 浮浪雲 店内

店内は暖色系のライトと木目調で統一された、落ち着いた雰囲気。古民家風でどこか懐かしいレトロな感じ。昭和のお店にタイプスリップしたみたいです。

入口にある券売機で食券を買い、カウンターでお店の人に渡して好きな席に座ります。

一人の場合は基本的にカウンター席となりますが、私が行ったときは空いていたのでテーブル席に座らせてもらえました。

池袋 浮浪雲 テーブル席

座席は、4名掛けのテーブル席が3卓。ベンチがゴザになっていて、和食屋やお蕎麦屋さんのよう感じ。

ラーメン屋にたまにあるベトベト・ギトギト感はなく、店内は清潔に保たれています。

池袋 浮浪雲 カウンター席

8名掛けのカウンター席。カウンターの下には荷物置きがあります。

浮浪雲はラーメン屋にありがちな慌ただしさというか殺伐さ(?)がなく、とても静かでびっくり。店内のBGMも静かでオシャレな音楽が流れています。

店員さんの掛け声が飛び交うこともなく、落ち着いた雰囲気のなかゆったりとラーメンを味わうことができます。女性一人やデートでも入りやすいお店です。

おしゃれなオブジェや内装に注目

池袋 浮浪雲 おしゃれな内装

和風で統一された、センスの良い内装。ボンボリ型のオレンジの照明、ホオズキのオブジェなど、変わったオブジェを見ることができます。

池袋 浮浪雲 内装の時計

カウンター席にはレトロな鳩時計が並びます。(一番左の時計以外は時間がバラバラなので、時間を見る際は要注意です。)

池袋 浮浪雲 壁のオブジェ

昔の農作業に使っていそうな小物や、竹とんぼ・コマといった昔のおもちゃ。店内のオブジェが不思議な魅力にあふれていて、ついじっくり見てしまいます。

12時過ぎるとランチ客で混雑

池袋 浮浪雲 鶏白湯そばの混雑時

11時半過ぎは空いていた店内も、12時過ぎるとランチのお客さんが続々と来店。隠れ家的立地にありがらも、続々と人が来店するのはさすが人気店!

店内はあっというまに満席になり、店の外まで行列ができていました。

ランチタイムはやや混雑するとはいえ、池袋駅前のほかの人気ラーメン店に比べると行列は少なく入りやすいと思います。回転も早いので、そんなに待つことはなさそうです。

浮浪雲(はぐれぐも)のラーメン・つけ麺実食レポ

浮浪雲で食べたラーメンをご紹介します。注文から提供までは、5~7分くらいでした。

鶏白湯(とりぱいたん)

池袋 浮浪雲 鶏白湯そば

こちらは、お店の看板メニューである味玉鶏白湯そば・並盛(790円)。

きらきら光る鶏白湯(とりぱいたん)スープが、見るからにおいしそう! 水菜、チャーシュー、生タマネギ、うずらの卵と、トッピングでつけた味玉が添えられています。

生タマネギの粗みじん切りがシャキシャキしていて、とてもおいしいです。ほのかな辛味が濃厚な鶏白湯のアクセントになっていて、とても合います。(注文時に「タマネギ抜き」をリクエストすることもできます)

池袋 浮浪雲 鶏白湯ラーメンのスープ

タプンと揺れ動く、まろやかでとろみのある鶏白湯スープ。舌触りの良さ・食べ心地の良さが抜群。

4種の部位と野菜を長時間炊いた鶏白湯と、厳選した3種の魚介を煮込んだスープをブレンドした、お店自慢のスープです。鶏と魚介の旨味を両方感じることができます。

濃いめだけど臭みがなく、脂っぽさや塩辛さがない絶妙なバランスのスープは、クセになるおいしさです。ついついスープばかり飲んでしまいます。コラーゲンたっぷりなので美容にも良さそう!

池袋 浮浪雲 鶏白湯ラーメンの麺アップ

2種類の小麦粉を混ぜて作る自家製麺は、中太麺でモチモチの触感。ほど良い歯ごたえがあるタイプです。スープのとろみが麺にちょうど良く絡んで、とてもおいしい!

時間がたつにつれて麺にスープの旨味が入り込んで、後半になるにつれどんどん味わい深くなっていきます。

池袋 浮浪雲 鶏白湯そばのチャーシュー

大きめの鶏チャーシューは真空低温調理されていて、しっとりやわらか。ハーブと黒コショウで味つけされた、ラーメンのチャーシューでは珍しい味です。

脂身の多いチャーシューよりも、個人的にはこういう低脂肪でやわらかいお肉のほうが好みです。(こってりラーメンが好きな人は、物足りなさを感じるかもしれません。)

池袋 浮浪雲 鶏白湯そばの水菜とタマネギとうずらの卵

ラーメンに添えられたうずらの卵はホッとする味わいで、あると嬉しい存在。生タマネギもシャキッとした水菜も名脇役で、よく考えられた具材だなと思いました。どれも鶏白湯のおいしさをより引き立ててくれます。

浮浪雲の鶏白湯ラーメン、スープも麺もとてもおいしくて、最後の一滴まで飲み干してしまいました。あっさり食べられるけど物足りなさはなく、舌もお腹も満足できました

つけ麺

池袋 浮浪雲 つけ麺

こちらは別の日に行ったときに食べた、つけ蕎麦・並盛(780円)。

つけ蕎麦は、豚チャーシュー、海苔、ナルト、淡い茶色のつけ汁の組み合わせ。今回は味玉(70円)をトッピングしています。

池袋 浮浪雲 つけ蕎麦の具材

低温調理による、綺麗なピンク色の豚チャーチュー。火は中までしっかり通っています。

鶏チャーシューと同様、こちらの豚チャーシューもとってもやわらかい! ハーブのような独特の味付けがしてあり、おいしいです。

味玉は黄身がきれいなオレンジ色で、半熟よりちょっと固いくらいの仕上がり。あまりトロトロしすぎるとスープと黄身が混ざってしまうので、これくらいの固さがちょうど良いです。

池袋 浮浪雲 つけ麺のスープ

つけ汁は熱々で、湯気の立つ状態で出てきます。あっさり醤油ベースで、ちょっと酸味があります。鰹出汁がよく効いていて、とてもおいしい!

スープに浮かぶたっぷりのネギと水菜は、シャキシャキとして良いアクセントに。つけ汁の中に隠れているメンマは、コリコリとした歯ごたえを楽しめます。

味が濃すぎずスープに旨味があり、普通につけ汁を飲みたくなる味です。あっさりしたつけ汁なので、ドロドロの濃いタイプが好きな人には、物足りないかもしれません。

池袋 浮浪雲 つけ蕎麦の麺とスープ

もちもちの麺をつけ汁に浸し、たまにつけ汁もスープとして飲みつつ、つけ麺のおいしさを堪能しました。

スープがあっさりしているので、少し長めに汁に浸して、しっかり麺に絡ませるのがおすすめです。

普通にスープとして飲めるつけ汁なので、つけ汁の旨味をじっくり味わってみてください。

並盛でも麺はボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。おいしかったです!

豊富な卓上調味料

池袋 浮浪雲 薬味と調味料

浮浪雲(はぐれぐも)は卓上調味料がとっても豊富。鶏白湯用のパセリ、昆布酢、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、魚粉、一味唐辛子、にんにくショウガなど、さまざまな種類の味つけが楽しめます。

とくに鶏白湯用に置いてあるパセリは、鶏白湯の後半にぜひ試してほしいトッピング。味がガラッと変わり、味変が楽しめます。

昆布酢は鶏白湯に入れる人もいるみたいですが、私はつけ麺用かなと思いました。醤油ベースのつけ麺に少し加えると、旨味がグッと増すのでおすすめです。

魚粉はカツオブシに近いような良い香りで、鶏白湯とつけ麺どちらにも合います。

豊富な調味料で、お好みの組み合わせを見つけてみてください。

池袋の浮浪雲(はぐれぐも)で絶品鶏白湯を味わおう

浮浪雲の鶏白湯ラーメンとつけ麺、どちらも期待通りのおいしさでした。こってり系よりあっさり系のほうが好きなので、浮浪雲のラーメンはとても好みな味でした。シンプルに素材の味を楽しみたい人におすすめです。

濃厚だけどしつこくない鶏白湯(とりぱいたん)スープは、とても丁寧に作られていることがわかる上品な味。おいしさが体にしみわたり、飲むたびにホッとできるような優しい味わいです。

南池袋~雑司が谷方面はラーメン屋があまりないので、浮浪雲は貴重な存在。価格も手頃でそこまで混雑することがない、穴場のお店です。

池袋のほか目白、雑司が谷からも近い位置にあるので、足を運びやすい場所だと思います。

鶏白湯が好きな方やあっさり系ラーメンが好きな方は、ぜひ浮浪雲のラーメンを味わってみてください。

 

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