池袋東武「大長崎展」に行ってきた!食べたもの・買ったものを紹介 | 【池袋情報】としまらいふ 豊島区情報ブログ
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池袋東武「大長崎展」に行ってきた!食べたもの・買ったものを紹介

【現地レポ】池袋東武「大長崎展」に行ってきた!食べたもの・買ったものを紹介

2023年1月24日(木)から29日(日)まで、池袋東武で大長崎展を開催しています。

長崎牛、日本一の漁獲量を誇るあなご、さつまいもスイーツ、長崎ちゃんぽん、カステラなど、長崎の名産品が大集結。

2023年「異国が香る美味と技! 大長崎展」の各出店の様子や、食べたもの・買ったものを紹介します。

ERIPO
豊島区在住ERIPO

ランチや今晩のおかずにぴったりなグルメが盛りだくさん!

※感染拡大防止のため、営業状況が異なる場合があります。公式HP等で営業時間のご確認をお願いいたします。

池袋東武 大長崎展 に行ってきた

大長崎展の開催初日に行ってきました!

8階催事場では「波佐見焼フェア」「食品お買い得市/ギフト処分市」が同時開催していることもあり、多くの人でにぎわっていました。

長崎県および五島列島で人気の54店が出店していて、見ごたえ・食べごたえは十分。会場は熱気であふれていました。

会場の中から、気になったものをいくつかご紹介します。

海鮮・肉・お土産など長崎のご当地グルメが集結

対馬醤油江口のあなご弁当。上質な脂の対馬産あなごをめいっぱい楽しめます。

長崎はあなごの漁獲量・収穫量が日本一だそう。

菜緒家の長崎名物・角煮弁当。

菜緒家は佐世保にある角煮が人気のお店。 角煮には山椒の粒がのっていて、とてもおいしそうでした。

長崎中華街 老李の「元祖 長崎台湾汁水餃子」。1袋20個 1,512円~。

肉汁・海老・しそ・とうもろこし・パクチーの5種類がありました。

お店の人のおすすめは、しそ味だそう。

五島列島といえばうどん!

秘密のケンミンSHOWで紹介された、ますだ製麺の「五島手延べ半生うどん」。

長崎さんの味噌やおかき、だしつゆ、ドレッシング、醤油など。

長崎ってあごだしが有名なんですね。あごだしのお店がいくつかありました。

岩崎本舗 長崎角煮まんじゅう。

通常の角煮まんじゅうのほか、長崎和牛100%のハンバーグを挟んだ白バーガーもありました。

角煮まんじゅうやバーガーは、1個から気軽に購入できるのが嬉しいですね。

室町時代の1502年に創業した平戸蔦屋。ポルトガル直伝銘菓「カスドース」が有名です。

カスドースとは、ひと口大のカステラ生地を卵黄にまぶし、糖蜜で揚げてグラニュー糖をまぶした甘いお菓子。

秘伝のレシピでつくられる元祖カスドースは、400年前からずっと変わらない製法で作られているそうです。

佐世保の人気レストラン「蜂の家」のカレーパン。クリームパンもありました。

蜂の家の本格ビーフカレーをカレーパンに仕立てた贅沢カレーパンです。

手焼きカステラ専門店の糖庵(とうあん)。

5カットのミニサイズ(594円)から気軽にカステラを購入できます。

佐世保よか魚の、長崎産クエのレトルトカレーや本クエだし。

カレーは、幻の高級魚クエの旨みがたっぷり溶け込んだ、極上クエの出汁を使用しているそう。

本クエだしは、クエを中心とした国産素材7種をブレンドしたパックタイプのだしです。

浜口水産の五島列島白つみれ、黒つみれ。

昔ながらの手作りで、魚本来のうまみがギュッと詰まったつみれです。

トマト風味やカレー、チーズなど、洋風の味つけにも合うそう。

浜口水産「五島ばらもん揚げ詰め合わせ」。5個で1,080円。

手作りのすり身揚げは、新鮮な魚の味とジューシーな口当たりが特徴だそう。

冷蔵庫で5日間もつのは、とってもありがたいですね。

三井楽水産の「五島鬼鯖棒鮨」。

鯖がたっぷり入っていて、食べごたえありそうですね。

がまだす堂本舗の皿うどん、ちゃんぽん、ラーメン。冷凍ちゃんぽんもありました。

佐世保のVitamin Berryのワッフルやパフェ。

写真左下の五島ごと芋ワッフルがおすすめだそう。

ねっとり甘い五島ごと芋の焼き芋をたっぷりサンドしています。

からすみ味藤の完全無添加のカラスミ。

さまざまな大きさ・価格で販売されていて、3000円台~購入できます。

お店の人によると、毎年大長崎展で大人気で、今日も開店すぐに20人以上買いにきたそう。

料理人や飲食店のオーナーが買いに来るという、プロが認める逸品です。

飛魚ノシンエイの「長崎あごしゃぶり」。

スルメのようにしゃぶって食べる、噛みごたえのある大きな煮干しです。

お店の人によると「これ1本でお酒4杯は飲めるよ!」とのこと。おつまみにもよさそうです。

試食したらめちゃくちゃ好みの味だったので、迷わず購入しました。

こちらは同じく飛魚ノシンエイの「食べる煮干(きびなご)」。

バーガーショップベルビーチでは、長崎和牛100%のハンバーガーやサンドイッチを販売していました。

全国的に有名な佐世保バーガー。1個1,581円のビッグバーガーは、すごいボリュームですね。

九十九島 海遊、長崎和牛のロース&レモンステーキ弁当。

同じく九十九島 海遊の長崎和牛ハンバーグ弁当と、焼肉弁当。

長崎中華街 蘇州林の中華菓子や月餅。

同じく長崎中華街 蘇州林の、生麺ちゃんぽんと皿うどん。

長崎中華街 蘇州林は、ちゃんぽんのイートインコーナーがありました。

赤足えびと真だこちゃんぽん(1,980円)。

長崎の海の恵みがたっぷり詰まった、具だくさんの贅沢なちゃんぽんです。

くじら専門店くらさきの鯨カツ。何もつけず、冷めたまま食べるのがおいしい食べ方だそう。

鯨のカツって最近はなかなか見かけないですよね。

(そういえば小学校低学年のころは、給食に鯨の竜田揚げが出ていた記憶があります。)

鯨カツと天ぷらがセットになったお弁当。

茂木一〇香本家のカステラ。

びわの実をカステラの底に敷きつめて焼きあげた、「黄金の雫」が人気だそう。

会場内にはイートインコーナーがあり、お弁当などその場で食べることができます。

池袋東武 大長崎展で買ったもの 実食レポ

九十九島 海遊のレモンステーキ弁当(1,681円)。昭和30年台に佐世保で生まれたものだそう。

当時、ステーキは日本人にはボリュームがありすぎるということで、すき焼きをステーキ風の味付けにしたのが始まりだとか。

ステーキなのに肉が薄切りなのは、そういうわけだったんですね。

レモンステーキ弁当には甘辛いタレがついていて、甘辛とレモン風味の両方が楽しめます。

どちらも牛肉と相性抜群で、間違いのない組み合わせ。

やわらかくてジューシーな長崎牛に、レモンのさわやかな酸味がよく合います。

肉の旨味がしっかり味わえる、おいしい長崎牛でした。

茂木一〇香本家の「茂木ビワゼリー」。(1個50g 378円)

長崎名産「茂木ビワ」をまるごと1個優しくゼリーで包み込んだ、贅沢なデザートです。

日持ちするので、お土産やプレゼントにもおすすめです。

ゼリーのぷるんとした食感と、びわのさわやかな甘さがおいしかったです。

びわ好きにはたまりません。

今回初めて知ったのですが、長崎県はびわの生産量日本一だそうです。

長崎中華街 蘇州林のミニ月餅(1個216円)。木の実・小豆あんを買いました。

月餅大好きなんですが、おそろいしいほどカロリーが高いのでミニサイズはありがたいです。

木の実の中身は、こんな感じ。

蒸粉あんの中に、クルミ・ナツメ・カシューナッツ・ゴマ・モモ・りんご・パイン・レーズンが入っています。

甘すぎず、果物のフルーティーさとナッツのザクザク感が楽しめる新感覚な月餅でした。

対馬醤油江口の「醤あなご童飯」1,296円。

長崎対馬産の天然あなごを使用した、お手頃サイズのあなご飯です。

ふっくらしたあなごに、甘じょっぱいタレがよく合っておいしかったです。

タレは創業明治20年の対馬醤油を使用しているそう。

試食して即購入した、飛魚のシンエイ「あごしゃぶり」(864円)。

長崎産の飛魚の稚魚をおやつ感覚でそのまま食べることができます。

身が肉厚で硬く、食べごたえ・噛みごたえがあります。

噛めば噛むほど旨味があふれて、くせになるおいしさ。

お酒のつまみや子供のおやつにもぴったりです。

浜口水産、海ぼうずと白ばらもん揚げ(各108円)。

海ぼうずは、魚だけで作ったメンチカツ。ジューシーでおいしかったです。

ばらもん揚げは、ぷりっとした食感の揚げかまぼこ。魚の旨味がたっぷりの上品な味でした。

着色料・保存料・うま味調味料不使用の手作りだそう。

長崎中華街 老李の「元祖 長崎台湾汁水餃子」。1袋20個 1,512円。

冷凍品なので、持ち帰りの際は保冷剤をくれました。

手作りのぷりっぷりの皮に、コラーゲンたっぷりの肉汁が楽しめるそう。

まだ食べていないので、食べるのが楽しみです。

がまだす堂本舗の冷凍ちゃんぽん(881円)。

スープごと冷凍されているので、そのままお鍋に入れて温めるだけという手軽さが嬉しいです。

とにかくスープがとってもおいしくてびっくりしました。最後まで飲み干せます。

具だくさんで食べごたえがありました。333kcal、タンパク質 約20gというヘルシーさもポイント。

お店の味が家で簡単に楽しめるのでおすすめです。

異国が香る美味と技!大長崎展 開催概要

池袋東武で大長崎展が開催されるのは、年に1回だけ。

この機会に、長崎グルメを堪能してみてはいかがでしょうか。

  • 【場所】東武百貨店 池袋店 8階催事場
  • 【期間】2023年1月24日(火)~29日(日)
  • 【営業時間】10:00~19:00
  • 【住所】東京都豊島区西池袋1-1-25
  • 【電話】03-6907-1030
  • 【アクセス】池袋駅西口 直結
  • 【駐車場】東武百貨店にあり
  • 【駐輪場】東武百貨店にあり

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